生理痛プラノバール

生理痛がひどかったのでプラノバールを処方されました。

私は60代の女性で、現在自営業をしています。

 

私は40代の頃にプラノバールを服用していました。

 

服用していた理由は、生理痛がひどかったからです。とにかく生理中に腰が痛くなって外出も困難になるほどでした。

 

30代の頃は生理でそこまで困ることはなかったのですが、40代になってからなぜか痛みがひどくなりました。あまりのひどさに婦人科を受診してプラノバールを服用することになりました。

 

プラノバールの飲み方

 

飲み方は1日1回1錠ずつ服用するのですが、これを21日間続けます。

 

飲み始めるタイミングは生理の5日後からです。

 

プラノバールの副作用

 

プラノバールを飲み始めてから一番困ったのが吐き気です。飲み始めた頃はとにかく気持ち悪くて7日程食事を摂ることができない程でした。この旨をプラノバールを出してくれた先生に相談したところ、ナウゼリンという吐き気止めの薬を追加で出して頂いて、徐々に吐き気が改善するようになってきました。それ以降はプラノバールを出してもらう時はナウゼリンと、胃薬のセルベックスを一緒に出してもらうようにして、それからはあまり吐き気で困るということはありませんでした。

 

プラノバールを服用した結果

 

プラノバールを飲む目的である、生理痛についてですが、かなり痛みが軽減されるようになりました。以前は生理期間中はロキソニンが手放せないような感じでしたが、プラノバールを飲み始めてからはロキソニンもたまに飲む程度で、ほとんどの場合は痛み止めなしでも生理を乗り切れるようになりました。

 

プラノバールは脳梗塞のリスクが高まる

 

しかし、私は44歳の時に脳梗塞を起こしてしまいました。幸い軽度の脳梗塞で病院で簡単な処置を受けただけで、入院期間も少なくて済んだのですが、そこで脳梗塞の再発予防の薬を処方してもらったので脳梗塞を起こしたことを婦人科の先生にも報告したところ、どうもプラノバールを飲むと脳梗塞を起こすリスクが高まるようで、そこでプラノバールの服用はやめることになりました。プラノバールにそのような副作用があることを全く知らなかったので、あの脳梗塞はもしかしたらプラノバールを飲んでいたせいなのかなとちょっと後悔する時もあるのですが、私が薬の説明をちゃんと聞いてなかったせいかもしれません。

 

ただ、プラノバールのおかげで生理の苦しみがかなり軽減されたので後悔はありません。どうも40代を過ぎてからプラノバールを飲んでいると脳梗塞のリスクにも気を付けなければならないようなので、もしプラノバールを40代で飲む方がいらっしゃったら定期的に脳の検査をしてもらった方がいいかもしれません。

 

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