生理周期調整プラノバール

生理日調整するためにプラノバールを服用しました。

43歳のパート主婦です。現在小学生の子どもがいるので、子育てに支障がない程度で介護職をしています。
3年前の夏のことですが、夫が勤続20年を向かえ、通常のお盆の夏休み以外にも一週間、特別に休みを取れることになりました。そんなチャンスはあまりないので、子どもの夏休みに合わせ7月下旬に5日間の沖縄旅行を企画し、楽しみにしていました。
海の目の前でプールもあるホテルを取り、一週間海・プール三昧の予定でしたが、なんとその5日間に生理が当たってしまう可能性が出てきました。私は生理が重いほうなのでせっかくの沖縄旅行で海やプールを楽しめないのは残念すぎます。そして出発の1ヶ月前から基礎体温を計るようにしたら、ちょうど出発の2週間前くらいに排卵になり、本当に5日間にばっちり当たることが確実になりました。
なんとかしたい!と思いネットで調べると、婦人科で生理周期を調整するお薬をいただけることがわかりました。受診して話をしてみると、基礎体温を計っていたこともあり、それを先生が見て「○日から飲みはじめてね」と簡単にお薬をいただきました。その時処方された薬は「プラノバール」というホルモン剤でした。ホルモンが補充されるので妊娠したような状態になり、薬を飲んでいるうちは生理が来ず、飲むのをやめたら3.4日後に来るということでした。
そして旅行に行く5日前から飲むことになり、絶対に忘れないようにして旅行中も飲み続けると、本当に生理は来ず、快適に沖縄の海・プールを満喫できました。そして旅行の最終日から飲むのをやめると、5日後に生理がきました。
その時の生理は、やはり薬の影響もあるのか、月経量も多く、生理痛もありましたが、いつもより少し重い…という程度で特に支障はありませんでした。
また薬の副作用で吐き気がする場合もあるということで、生理にはならなくても吐き気で苦しめられたら…という不安もありましたが、私の場合は副作用を感じることもなく、体調も良好に過ごせました。
受診した時の医師の話では、「生理日調整は逆に早めることもできるので、その方が楽」ということでした。ただそれには前月の生理が終わって5日後くらいからプラノバールを服用することになるので、私は少し受診が遅く不可能でした。そのため今度また生理をずらすためにプラノバールを服用したいときは、予定の一ヶ月前くらいに受診しようと思いました。
生理日調整の場合、診察は自費になりますが、料金は4000円程度でした。診察も問診くらいだったので生理日調整をしたいとお考えの方は受診をおすすめします。

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私は60代の女性で、現在自営業をしています。私は40代の頃にプラノバールを服用していました。服用していた理由は、生理痛がひどかったからです。とにかく生理中に腰が痛くなって外出も困難になるほどでした。30代の頃は生理でそこまで困ることはなかったのですが、40代になってからなぜか痛みがひどくなりました。あまりのひどさに婦人科を受診してプラノバールを服用することになりました。プラノバールの飲み方飲み方は...

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