アフターピル プラノバール

アフターピルとして、生理をずらすためにプラノバールを使用した結果

私は二度プラノバールを使用したことがあります。

 

アフターピルとしてプラノバールを使用

 

一回目はアフターピルとして使用しました。学生時代に彼氏とセックスした時に避妊に失敗してしまい、婦人科を受診しました。その時に出されたのがプラノバールでした。この時は病院での診察が終わってからすぐにプラノバールを2錠飲み、さらにその12時間後にもう2錠飲みました。するとその4日後には生理がきました。無事避妊には成功したのですが、プラノバールの副作用がとにかく大変でした。たぶん吐き気が出ると思うから、気持ち悪くなったら吐き気止めを飲んで、と吐き気止めも一緒にもらっていたのですが、吐き気止めを飲んでも延々と気持ち悪かったです。実際に嘔吐も何度か起こってしまいました。結局生理がきたタイミングでもまだ吐き気が残っている状態が続いていました。婦人科でもらった吐き気止めはあっという間に無くなってしまい、結局別に内科を受診して吐き気止めをもらうことになりました。
後にも先にもあそこまで気持ち悪くなったのはあの時だけです。今後はアフターピルを飲まなくていいように気を付けようと心の底から反省しました。そしてプラノバールを

 

ハワイ旅行のため生理をずらす目的でプラノバールを使用

 

二回目に飲むことになったのは社会人になってから、友人とハワイ旅行に行くことになった時です。私にとっては初めてのハワイ旅行で、海でのアクティビティなど様々な予定を立てて楽しみにしていたのですが、旅行1か月前になって、旅行に一緒に行く予定だった友人と、ハワイに行った時に生理きたら最悪だねという話になりました。そんなこと考えもしていなかったので、確かにと共感しつつ不安な気持ちが大きくなりました。その場で生理をずらすことができないか調べたのですが、生理をずらす薬を婦人科でもらえるということで友人と婦人科を受診しました。その時出されたのが、懐かしのプラノバールでした。アフターピルとして飲んだ時のトラウマから少し気がすすまない気持ちになったのですが、ハワイで心置きなく遊ぶためだと我慢して飲むことにしました。ただ、この時は以前の使い方とは違って、1日1錠を2週間続けて服用し、その後中止して、数日後に生理がくるというスケジュールでした。1日あたりに飲む量が少ないせいなのか、この時は副作用を感じることはありませんでした。もしかしたら、プラノバール以外の体調の要因かもしれないのですが、副作用の出方は大違いでした。これならまた旅行に行く時にはプラノバールを飲もうかなと思えました。今後またビーチリゾートに行く時にはたぶんプラノバールを飲むと思います。

このページの先頭へ戻る