板年表

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XMLデータ (ご自由にお使い下さい) | 葉鍵日報ログ

月/日 出来事
1999 12/21 ゲーム板の「きずあと」スレで、おまけシナリオの盗作疑惑が持ち上がる。 非難派と擁護派の議論が過熱。 関心のないゲーム板住人からはエロゲー板に行けと言われる。

12/下旬 盗作議論はエロゲー板に移行。
しかし盗作関連スレが乱立し、他の住人にうざがられる。
2000 01/19 エロゲ板に移行してもこの騒動は収まる様相を見せず、また同じ時期、スレも乱立される。 この騒動をウザく思った非葉鍵系住人を中心に「葉鍵の問題は葉鍵ヲタで解決してくれ」と、 葉鍵板をエロゲ板から隔離するという方向で意見が固まり、要望板に奏上される。 「隔離板の隔離板」という葉鍵板のあだ名はここに由来する。

01/26 ついに葉鍵板が作られる。超先生に感謝。鯖はjbbs。
痕盗作スレは以降1年半にわたって立て続けられることになる。

創立時から旧tacticsネタもOKという暗黙の了解ができ、葉鍵ゲームスレ等が続々誕生。 サーバエラーで板がよく落ちていたが、それでもみんな嬉々として書き込みしていた。

01/28 Leaf、「猪名川でいこう!!」発売。
02/ 依然盗作関連スレが荒れていたが、 それ以外は当初懸念されたほど荒れずにマターリしており、 みんな自分の好きなスレに書き込むのに夢中で、 他の(嫌い・苦手な)スレには目もくれなかったために、 住民同士のエゴがぶつかり合うこともほとんどなかった。 ONEやToHeartのキャラクター単独スレッドが相次いで建てられ、 「だよもん」スレが誕生したのもこの頃。 また、キャラコン等が人気を博し、板全体が活気に満ち溢れていた。
02/22

AIRの開発が発表される。深夜だというのに葉鍵板はお祭り騒ぎに。

同時期、久弥がAirの次の作品を開発していることが明らかになるが(上記スレ193参照)、 久弥はその後なぜか鍵から消えてしまう。

03/ 加速度的に住民を増やしていた葉鍵板だが、この頃から荒れはじめるようになる。 上旬には電波まるち、下旬には春休み厨房による春の嵐。 一時は他の板にまで被害が及んだ。2chのカウンターが外され、 スレッド内のバナー広告が消えたのも多分この頃。 カウンターは約8000万アクセスまで回っていた。 サーバ関連では、それまで葉鍵板のメインだったjbbsサーバが裏(ミラーサーバ)にまわり、 代わってteriサーバが登場する。 第一次コテハンブームが起こり、この頃から新規コテハンが増え始めるが、 その代わりに古参コテハン(エロゲー板からの住人)はあまり姿を見せなくなる。
04/28 Leaf、「まじかる☆アンティーク」発売。
05/ 盗作関係のスレが発端となり、数日にわたり荒れることが多かったため、 この頃から葉鍵板ではsageでの書き込みがデフォになった。 sage書き込みによる新しい楽しみ方をする住民も出て、これが地下活動の始まりとなる。 また、板ができて半年ともなるとさすがにゲームの話題だけでは続かないのか、 ネタスレ等が多数建てられるようになった。 折原ブラスレ、鶴来屋、愚痴スレなど、今に続く伝統あるスレができたのもこの頃。
05/14 折原玲奈11歳、初代折原ブラスレに登場。

06/23 teri鯖からmentai鯖に移転。
06/28 こみっくパーティーのアニメ化が決まったという情報が流れる (この段階ではまだ詳細は判明せず)。

07/ 盗作スレ等が発端となり、葉鍵板全体が荒れ始める。 他の板で「ローカルルール」が導入され始めていたためか、 葉鍵板でもそうしたルールを制定した方がいいとの話が出て、 これが大論争を呼ぶ。そしてこの後、この論争が「自治スレ」という形に変貌していった。
07/07 AIR発売の再延期がアナウンスされ、謝罪文を掲載したページに背景と同色の 「ぼくらの夏は終わらない」との一文。 意味深げなセンテンスから様々な推測が交わされる。 数十分後、なぜか上記の一文が消されており、葉鍵板は色めきたつ。 しかし、さらに数十分後には復活。 この件は一体なんだったのか、その謎は未だに解かれていない。
08/21 Leaf新作「Abyss Boat」発表。発表直後は葉鍵住人には「アビ様」などと呼称された。

08/ エロゲヲタ撲滅運動家(通称エロ撲)と名乗る自称荒しのコテハンが現れ、 「エロゲーするやつ氏ね!キショイ! この訴えは毎日していくつもりです。」 という書き込みを各スレで行った。当人は9月上旬に姿を消した後が、 「この訴えは〜続けていくつもりです」というフレーズはその使いやすさもあり、 着実に引き継がれて行った。
09/01 KeyとLeafのHPがクラックされ、 HPの中身がちょこっとだけ書きかえられる事件が発生。 Keyの鯖に置いてあったMP3データが盗まれる。 犯人(?)は「フィーネ萌えー」氏である説が有力(っつーか、KeyのHPに犯行声明↓残してるし)。
<!-- ゴメンナサイヽ(;´д`)ノ by フィーネ萌えー -->

09/08 Key、「AIR」発売。
09/10 AIRパワーで葉鍵板のアクセス数が2ちゃんねる全体で2位になる。 葉鍵板が最も輝いてた瞬間。 愚痴スレ9の335〜参照。
09/13 デフォルトの名無し名が『名無しさんだよもん』に改められる。

09/14 Leafが同人に関する従来の見解を一部修正、 その中においてショップ経由の販売は営利目的とみなし同人活動ではないとの判断を示す。
これは実質的に同人に対し極めて厳しい制約を加える行為であったため、 現在のLeafの隆盛は同人のサポートあってこそと考える葉鍵板住人は、 糟糠の妻を見捨てるがごとき今回の決定に強い反発を示すこととなる。
09/14 NECインターチャネル、DC版「Kanon」発売。
10/07 文化放送で「Kanon-The snow talks memories-雪降る街の物語」 (通称カノラジ)放送開始。 当初から予想されたとおりありきたりな声優ラジオの感は拭えず、 当然の事ながら2ちゃんの住人からは不満の声が続出した。
(ただし、この手のラジオが好きな人間の間では「とりあえず及第点」 といった声がごく少数ながら挙がっていた)
10/08

「聖戦士」と名乗る1がコテハンの粛正を訴えてスレを立て、 葉鍵板でのコテハンの存在意義について、 コテ・名無し・一時的名無しが入り乱れさらに荒しも来て熱い議論になる。

10/16 mentai鯖からcheese鯖に移転。
11/上旬 こみっくパーティーのアニメ化情報がFC会誌、アニメ誌、 KSSのサイトなどで正式に発表される。
原作がエロゲかつ同人誌制作というコアなネタの作品を一般地上波で流すことへの可否、 原作では大学生だったメインキャラが高校生になっているという設定変更、 その他キャスト、シナリオ、キャラデザなど、おおむね否定的、 ないし不安な意見を持つファンが多くスレで議論が交わされる。

11/07 椎原(コテ)による、全キャラ・スタッフスレッド強姦荒らしが発生。

元々は青紫と椎原のなりきりによるネタ対立で楽しんで居たはずが、 なぜかこの大惨事へと発展。 椎原(コテ)は全キャラ分の強姦テキストを用意し、一晩中葉鍵板を「ズンパン」で埋め尽くした。 キャラスレ住人は必死に息を潜めてやり過ごそうとしたが、 椎原に共感した便乗犯達によりその被害を免れたキャラスレは存在しなかった (……と思われていたが、澪スレだけ無事だったらしい)。 完全無視というATフィールドで防ぎきったマコピコックス達など、 キャラスレ毎の反応の差も面白い。
椎原(コテ)はその後数ヶ月荒らしとして目の敵にされ続けたが、 そのカリスマ性に惹かれ心酔する連中も現れ椎原ズというコテ連合 (C原、自慰原、椎原’、シイ原、椎原の弟子など)まで生まれた。

11/08

リアルな女飢饉の話に2chのあちらこちらから哀れみと慰めが集った。

12/17 寺社仏閣板に、葉鍵板の定型愚痴スレである「許すまじ、高野山金剛峰寺!」 の分家スレが立てられる。

不気味がられながらも、寺社仏閣板住人にも定型雑談スレとして利用され マターリ進行のままほぼ1年半かけて消費され1000レスに到達した。 なお、寺社仏閣板では対抗意識からか、その後「許すまじ、比叡山!!」 や「許すまじ、高尾山!!」等のスレが立った。

2001 01/08

2000年の12月に突如学歴板に長森のスレが立つ。 パート1は何事も無く終ったが、翌年一月にたったパート2に長森のなりきりが出現、 学歴板にいたヲタと、事情を知らない普通の住人をファンにとりこんでいくが、 当然反対派も現れ、学歴板では長森なりきりスレの是非を問いかなりの論争になった。

01/09

恐らく最古の全キャラ人気投票(女性限定)。1位:長森瑞佳

01/28 葉鍵板のロゴを作ろう スレによって新しい板の看板が投票で決められ、この日変更された。
02/09 Leaf、「誰彼」発売。

今となっては信じられない人もいるかもしれないが、 秋葉原では発売前日夜から行列もできたほどであった。
しかし、回収されない伏線、B級ドラマのような薄い展開、そして何より

「お前の感じている感情は精神的疾患の一種だ。治す方法は俺が知っている。 俺に任せろ」(感感俺俺)
「日本一の弟だと思ってます」
といった本編の文章のぶっ飛んだセンスに葉鍵住人は動揺。 「これは間違いなく青紫の文章だ」と誰もが確信する。

02/10 葉鍵板にセガ再建をゲーム化した「セガガガ」を元ネタとしたスレである リーフ経営SLG「リーフフフ」ネタバレ&攻略 スレッドが立ち、さらに翌日にはリーフフフのゲーム化を目指す リーフフフ製作委員会 スレッドが立つ。 葉の斜陽ぶり判明したことによってこのスレは異様に盛り上がり本気でゲームができるのではないか?と住人に期待させるほどネタが集まった。
02/14 【葉鍵板2・14事件】

リーフフフ製作委員会スレにおいて、 ある名無しの一人が資料として公開した「552.txt」が元となって起きた事件である。
同文書は原田氏、陣内氏、中尾氏などが中心となって利用していた掲示板のログであり、 明かされるべきでないLeafの内情が満載されているという、シャレにならない一品だった。 このテキストの存在が板中の住人に知れ渡るや否や大騒ぎとなり、 すぐさま専用スレッドが立てられる。 集った葉っ派達の悲嘆にくれた書き込みが相次ぎ、 当スレッドはさながら通夜の会場の様相を呈していた。 その夜の他スレが恐ろしく静かであったことも、事の重大さを伝える大きな証左と言える。
仮想戦記などでネタにされていた葉(鍵)スタッフ達ではあったが、 現実はその斜め上を行っており、そのショッキングな内情は、 誰彼ショックや盗作騒ぎなどで落ち込み気味だった葉っ派達に壊滅的ダメージを与えた。

03/上旬 アニメ版こみパのキャラデザが公表される。
「キャラの目の下のこのクマって何よ!?」「代○ニの学生制作か?」 「アニメ東鳩はよかったなぁ…」と、発表後の反応はおおむね不評。いっそう鬱になる住人多数。 (もっとも、今でこそ高い評価を得ているアニメ版東鳩(総作画監督:千羽由利子) のキャラデザに関しても、実際放映されるまでは不満の声の方が高かったのであるが)

03/01 【葉鍵板3・1事件】

LeafオフィシャルHPにおいて、社長の名のもとに 痕おまけシナリオの盗作を認めるお詫び文が掲載される。 葉が公式に自らの非を認めたことでまたも板はスパーク。

03/20 葉鍵ロワイアル(ハカロワ)スタート。

当時流行していたバトル・ロワイアルのルールを葉鍵ゲームの登場人物に当てはめ、 リレー小説の形式で多人数で自由に物語を執筆していくという企画。 荒れもすごかったが、絵師も多数参加し最終的には無事に完結。 総テキスト量は3MBにもなる壮大なものとなった。 「ハカロワ出版企画」により全7巻の同人誌化もされた。

03/28

かつてのこの板の異様な熱気を示すスレ。突発スレなのに4時間で1スレ消費。

03/31 葉鍵板ノートの旅。 ノートを放置し場所をスレで報告、それを見た者がノートを拾い、またノートを放置する。 ラウンジから始まったこの遊びは2ちゃんで流行、葉鍵でもスレが立てられた。

04/上旬 UHF系にてTVアニメーション版こみっくパーティー放映開始。

第1話冒頭で千羽由利子女史作画による東鳩キャラ総登場という手で意表を突いたりもしたものの、 全体としては、主人公和樹が仲間との友情の中で成長していく姿を描いたきわめてオーソドクスなスポ根物的物語として、 1クールの期間内に山あり谷ありできっちりまとめられていた。 不安視されていたキャラデザインの方も、次第に慣れる人や気に入る人が増えていったようだ。
現在の評価としては、「全体的によくまとまった佳作」という評価が多いようである。 一方で、「詠美ちゃんさまの扱いがひどい」「あさひたん出番少なすぎ」「すばるは?」 「やっぱ原作の設定でのアニメ化が見たかった…」という意見を持つ人も多く、 続編アニメ化を望む声が根強く残ることとなった。
(→2003年5月、こみパ新シリーズのOVAでの制作が発表された。)

(↑当時の実況スレはここから辿れる)
04/01 青紫本人を糾弾するスレである ●●要求。青紫(竹林明秀)はLeafを辞めろ。●●が立つ。
04/10 この日2ちゃんメルマガでひろゆきが、 インターネットを介した世界中のPCを使って白血病の解析を行うプロジェクト(UD)の存在について 告知をした。 それに連動して、すぐに葉鍵板でもUDスレが立てられた。

「良い話だ。いつも萌へ〜萌へ〜言ってるだけの俺たちが世間様のお役にたてるチャンスじゃないか」と、 葉鍵板の住人たちはすぐにこの話に乗り、あれよあれよという間に参加者が集まっていった。
現在でも、Team2ch内において葉鍵板チーム(@leaf&key)は上位をキープし続けている。

06/27 6/29に大阪・日本橋のソフマップで誰彼が100円で先着順に買えるらしいことを報じた 日本橋でなんと誰彼が100円!?スレが立つ。
これによって「誰彼100円」「青紫=100円ライター」などの言葉が生まれる。
08/上旬 このころ、NGワードによる厳しい言論規制によって形骸化していたLeafオフィシャルHP掲示板を、 その間隙を突くかのように、 縦書きアナグラムを用いて葉の失態をなじる書き込みが一斉になされた。

08/09 AQUAPLUS、DC版「こみっくパーティー」発売。

声質の悪さ、ロード中にフリーズするバグやメモリ内容を飛ばすバグなど、 その作りのあまりの杜撰さに、期待が大きかった住人は愕然とした。 購入者はメールや掲示板で苦情を申し立てようとするも、8月9日以降、 葉はお盆休みでメール対応を一時中断しており、 OHP掲示板はNGワードで書き込むことすらできなかったり書き込めたとしても管理人削除ですぐ消される有様であった。
住人は葉の対応の不誠実さに、さらに怒りを増すこととなった。

この一連の事件も、葉OHP掲示板へのアナグラム書き込みを後押ししたと考えられる。

08/14 【夜ノ森一輝(仮名)事件】

夜ノ森一輝(仮名)他一名が小学生を誘拐して逮捕される。 彼は過去にKanonの同人誌を執筆しており、 また女性週刊誌にもそのことが悪意を持った形で掲載されたことから葉鍵板でも祭となる。

08/15 LeafオフィシャルHP掲示板での動きに対し、葉OHP管理側は報復措置として アナグラムによる批判カキコをした人物の生メアドを見せしめに公表。 さらにそれと同時に葉OHP掲示板の閉鎖を突然発表した。 【8・15事件】

終戦記念日である8月15日に起こったこの事件によって 葉鍵板設立以来続いてきた葉鍵板住人と葉との一連の対立にも ひとつの区切りを迎えることになったといえるかもしれない。

08/26 強制ID制導入。

08/27 2ch 閉鎖危機に伴って葉鍵板も一時閉鎖される。 日本酒、三告平などにより各種の避難所が作られた。 またエロゲ板に仮住いとして葉と鍵それぞれ一つずつスレが立っていたことも興味深い。
09/09 2ちゃんねる閉鎖危機が解決され葉鍵板も復活。

09/19 青紫糾弾スレ#4の931において、青紫=「超先生」の呼び名が生まれる。
09/20 NECインターチャネル、DC版「AIR」発売。
10/ 超先生AAが誕生。 当初はニダーに類似したもので、< `∀´> ←このように口は∀だった。
だが、いつの間にか< `ш´>が定着する。
10/11 cheese鯖からgame鯖に移転。
10/13 NHK「真剣10代しゃべり場」に登場した長峰智之少年。 彼が自宅のドリキャスでプレイしていたのは AIR だったために葉鍵板でも祭に。

10/14 葉鍵板最萌トーナメント開始。

11/上旬 Kanonのアニメ化が発表される。
「声はDC版のままなのか(=名雪の声は國府田なのか)」 「あのいたる絵をアニメではどうキャラデザするのか」 「原作のマルチシナリオをどう1本のシナリオとして構成するのか」などなど、 住人は期待と不安(主に後者)にかきたてられた。

11/20 旧鉄道板に、 Kanonの風景のモデルとなった京阪守口市駅に特急を停めろと殴り書きされたスレが立つ。

ほとんど鉄道板における葉鍵板出張所となった観があり。 鉄道板の住人との間で揉めつつ殺伐と進行。 異種ヲタどうしはお互い嫌悪しあうという性向を露骨に示したサンプルと言えるかもしれない。
その後も鉄道板関連には断続的に守口市駅特急停車スレが立てられ続け、 顰蹙を買うことになった。

11/28 Leaf・Keyをはじめとする、 90年代後半のオタ文化をポストモダンの視点からわかりやすく整理した書にして、 栄えある講談社現代新書にマルチ・初音・瑠璃子を登場させてしまった問題の書(笑)、 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』(東浩紀 著、講談社現代新書) が発売された。
動物化(=物語が解体され、感情を優先する?)の例としてAIRが取り上げられていたりして、 「もしかして葉鍵って凄い!?」と勘違いさせてくれた。

11/30 AQUAPLUS、携帯ゲーム機「P/ECE」発売。
12/09 Key OHP 1000万ヒット突破。

12/29 game鯖からwow.bbspink鯖に移転。 2ch.net ではないドメインに移動。 ただしこの頃はまだ2ちゃんねるとBBSPINKは完全には分離されておらず、 外郭板といった扱いだった。
2002 01/01 この日葉ファンクラブ会員へ、年賀状と一緒に一つの小包が配布される。 それは、3DアドベンチャーのPCソフト「AbyssBoat」の無料配布であった。 誰もがその存在を忘れていたであろうそれは、「Blue-Purple」というクレジットと 「どうすればいいんだ」というセリフに代表される超シナリオによって、 まさしく超先生の手によるものであると判明する。

01/17 葉鍵板における長森瑞佳のキャラスレ「やはりあなたも長森瑞佳が大好きですか!」 の新スレ立てに際し誤って三国志・戦国板に誤爆する。

当初は削除依頼が出されるものの、 ノリの良い三戦板住人が続々レスをつけ和気あいあいと進行。 三戦板と葉鍵板との交流が生まれ、「長森城主瑞佳姫」などの新ネタを生み出すことになった。 ほぼ1ヶ月かけてスレを消費し1000に到達し、 一代限りの交流ということで次スレは立てられなかった。 だがこの偶然から生まれた関係はその後も残ることとなり、 2ch全板トーナメントでの葉鍵板と三戦板の共闘関係などとなって現れることとなった。

葉鍵板と他板との交流の中では(珍しく)もっともうまくいった例の一つであろう。

01/30 フジテレビにてTVアニメーション版 Kanon 放映開始。

ほぼ2ヶ月の間に1クール分を放映するという強行スケジュールであった。 Key代表作のアニメ化地上波放映ということで、住人たちは放映前から興奮の坩堝にあった。 だが放送開始後、彼らは別の意味でスパークすることになる。

それはまず、そのキャラデザの特異さに対してである。 キャラデザの人がいたる絵を忠実に再現しようとしたあまり顔の半分以上の面積を占めてしまったその巨大な目、 そして、いたる絵を立体物として表現しようとした結果歪みが恐ろしく強調されてしまったその「アゴ」。 これらは、いたる絵がアニメ化という過程と化学反応を起こした結果、 生み出されたとんでもない劇物であったといえる。
このアニメは、最も特徴的であったそのアゴの特異さから「アゴアニメ」 「アゴ」などと呼ばれるようになり、アゴはこの作品の代名詞となった。 他にも、主人公の相沢祐一は「アゴ沢祐一」などと呼ばれ、 アゴを改変した画像が住人によって多数作られ、人々を笑いに陥れた。
一方で、シナリオ展開にも問題が残った。 1クールという少ない話数の中に、 Kanon原作のキャラ別に並行展開するマルチシナリオを無理矢理一本の時間軸の話としてまとめてしまったために、 ひとつの物語として非常に無理のあるものとなり、さらに、 各キャラごとの描写が薄くなりキャラごとの扱いの格差が露骨に出てしまった。 特に、この割を食った可哀想な名雪、美汐、真琴らには住人の同情が集まった。

結果的にアニメ版Kanonという作品は、 マルチシナリオ型のゲームをアニメ化する困難さというものを浮き彫りにする形になったと言える。 (あと、いたる絵をアニメ化する困難さも)

02/ 一番最初の葉鍵板避難所、jbbsのgreen鯖ログ消失により閉鎖。
02/28 NECインターチャネル、PS2版「Kanon」発売。
03/09 葉鍵板最萌トーナメント終了。優勝:柏木千鶴
03/11 長い間HPの更新もなく音信不通の状態が続いていた元Keyのシナリオライター、 久弥の行方を追い求めるスレが立つ。

投げやりな一行レスが続いていたが、いつしか既出レスが繰り返され始める。 時折書き込まれるマジレスも気づくとコピペされ、 やがて現れた煽りのレスすら改変コピペされるに至った。
マジレス、ネタ、煽り… ありとあらゆるレスを繰り返し、繰り返し、繰り返す…
レスがレスを呼び、ネタがネタを呼び… ループが更なるループに巻き込まれる…  まさに永劫回帰。

人はそれを久弥スパイラルと呼んだ。

03/24 自作のKanon小説に自分を登場させる奴スレ に於いて作者と葉鍵キャラをラブラブにするSSがリンクされる。 そのあまりの気持ち悪さにスレは祭り状態に。
以後、光野翼の名は痛いSS書きの代名詞となる。
04/26 Leaf、「うたわれるもの」発売。

死に体のリーフ(東京組)から飛び出した、王者の意地を見せた一作。 当時、まじアン→アビ様発表→誰彼→552文書→OHPBBS事件→P/ECEと、 何かに憑かれたように葉信者を苦しめ続けてきたリーフにもはや皆の信頼は無く、 「わらわれるもの」「われもの」「今更ナコリムのパクり」「また超主人公」など、 東京組のファンなどがわずかに期待を寄せるのみで、発売前は辛辣な評価を受け続けていた。 が、うたわれるものは発売後じょじょに評価されていく(起動バグなどへの叩きも多かったが)。 葉鍵作品にも関わらずその年のエロゲ板人気投票でも上位に食い込むなど、 熱狂される程まではいかずとも、発売前の評価を何とか払拭して見せた。

参考資料・スレ名の変遷
LEAFの遺骨「うたわれるもの」

さよならLEAF・・・「うたわれるもの」スレ#2

LEAF破滅への3カウント「うたわれるもの」スレ3

LEAFの告別式「うたわれるもの」その6

「うたわれるもの」〜さっそく不具合〜その7

LEAF大河ドラマ劇場〜 うたわれるもの〜その8

LEAF「うたわれるもの」の最後は夢オチ!その9

LEAF「某としたことが!」うたわれるものPART10

LEAFネタバレ解禁の「 うたわれるも の」PART11

LEAF「うたわれるもの」萌える者達の子守唄PART12

Leaf「うたわれるもの」今年も超人年 Part30(2005年2月現在のスレッド)

05/28 エロゲ雑誌広告から、痕リニューアル版(以降痕Rと表記)の発売が判明する。
高橋・水無月コンビの復活、しかもあの名作「痕」のリニューアル版ということで、 住人は一気にざわめき出す。 とうとうこの日が来たかと感涙に咽ぶ者、来るべき作品へ期待に胸躍らせる者などなど、 往年の葉ファンは久しぶりに活気を取り戻したかのように見えた。

05/30 カラフルピュアガールの記事で痕Rの画像が判明する。 だが、そのキャラ画像を見て住人は皆愕然とする。 下膨れな体型、異様に広い初音たんのおでこ、etc.…  それらは皆の記憶にある往年の水無月画とはあまりにかけ離れたものであった。
たちまち住人は、まさに天国から地獄へと突き落とされたかのような恐慌状態に陥った。 住人たちは拭い去れぬ不安の中、 昼夜問わず連日に渡って関連スレで猛議論を続けることになったのである。

07/26 Leaf、「痕R」発売。
08/08 NECインターチャネル、PS2版「AIR」発売。
08/09 コミケ配布のチラシより高橋水無月がブランドを設立することが判明
長らくの鬱積が吹き出したかのように、 期待やらまんせーやらお約束の超関与などを巡り祭り開催。 第一作「リアライズ」は03春発売予定(*1)とのこと。
その後発売がVAだと言うことが判明したり、 葉鍵板でのPLAYMの扱いについて自治スレなどで議論が交わされたりした。

*1 VAブランドの常なのか順調に遅れている。03春→夏→秋に。

09/09 【保守戦争】

カキコ時間に関係なくキャラスレがかなり落ちる

なんか60日ルールとか言うのが発動したらしい

住人、悲鳴をあげながらも新スレ建て直し

運営のミスだったらしく元のスレ復活

重複シタ━━━(゚∀゚)━━━!!

消されていたスレ復活により、一気に圧縮設定値突破

ほとんど間を置かずに、圧縮コンボ発動

復活したスレ、消されていた間は当然書き込めなかったためその僅かなタイミングでの保守が間に合わず、Wコンボ喰らうスレ多数

マタ消エタ━━━(;´Д`)━━━!!

09/09 リアル超先生AAが葉鍵板に登場する。

そのあまりのキモさに葉鍵板住人たちは震撼した。 この後、このAAを元に続々キモAAAが生み出されていくことになる。

09/13 葉鍵での戦争というスレが立つ。 最初は単なる駄スレかと思われたが、 ほのぼの板のほのぼの戦争なるスレでどこかの板と戦争しようということで葉鍵板が選ばれたらしい。

双方の住人がどうすればいいか分からないままだったが、 ほのぼの板のスレにいくつかの超先生AAが貼られたことをきっかけとして、 大量の葉鍵AAがほのぼの板のスレに貼り付けられた。 そのまま、AAの貼り合いとなったが次の日の深夜2時頃に戦争は終了した。 他の板に乗り込むようなことが多い葉鍵板だが、 相手側のアプローチからの交流となったこの祭りはそれなりに珍しいイベントだった。

09/22

横田大樹を有名にしたスレ。

09/06 【ちゃんこ増田事件】

元ファミ通編集者ちゃんこ増田が、TV番組「マネーの虎」にセリオの抱き枕とともに登場。 よいしょ、よいしょのかけ声とともにゴールデンタイムにカニばさみを実演。

10/02 わたぼう祭り開催。発端は以下のスレッドの533から。

Kanonのアンソロやら他人のSSやらCGやらを剽窃、 自作としてサイトを構成していた未成年が祭られる。 2002/10/06 18:00より被害者とわたぼうとのチャットによる直接対話が為され、 サイト消失・親御さん預かりとして落着する。 外野もリアル「>>1の姉です。この度は〜」を鑑賞できご満悦であった。
なお、この事件は本スレは一貫して駄スレの再利用や避難所で進行し、 さらに特徴として「スレッドの情報をほとんど外に漏らさなかった」というのがある。 普段ならばどこかのスレッドに連続コピペされるようなネタであったにもかかわらず、 そういう出来事がまったく無かったのは住人の意志の統一があったからだと思われる。 なお、スレッドの流れが猛烈だったので、 今日の出来事スレでまるわかりだったのは言ってはいけない。

(したらば)
11/16 ちゃん様三十路祭り。新たなる地平に踏み出したちゃん様に対し、 323信者に留まらず葉鍵住人から熱い祝福が送られる。

同女史は現在も四十路に向けて驀進中(ちゃん様四十路カウンター)。ちなみに、ひろゆきと同じ誕生日。ちゃん様30歳、ひろゆき26歳。

11/19 この頃スレ立て規制値が甘かったこともあって、 スレが大量に立っては短時間で圧縮(dat落ち)が来るということが繰り返された。 これにつられて一部の住民も互いに保守合戦をする悪循環となる。 そしてこの日の圧縮では、圧縮のボーダーラインが3時間を切るという新記録となった。

11/25 圧縮のボーダーラインが30分を切ってさらに記録更新。

2003 01/30 延期四天王の一角「SNOW」のEDロールに「あおむらさき」の名が存在したことにより、 葉鍵・エロゲ・葱各板にて一斉に「あおむらさき祭り」が勃発。 「SNOW発売」の話題そっちのけで、熱くもむなしい議論がかわされた。 なお、葉の青紫本人かどうかは今なお不明。

02/28 Leaf、「Routes」発売。
03/12 AIRでシナリオの一部を担当した魁がバイク泥棒に刺される。 しかし幸いにも重傷ではなかった模様。
03/13 久弥のHPが更新され、 同人サークル「BLACKBOX」の新作ゲームのシナリオ担当であることが明らかになる。
03/28 AQUAPLUS、Windows版「Tenerezza」発売。
05/13 柏木千鶴三十路祭

05/28 ファミ通に「ToHeart2」の見開き広告が載り、2004春発売予定であることが明らかになる。 高橋水無月が関わらないことや、たいがいの続編は第一作を越えられないこと、 コンシューマ機での発売へのがっかり感などの否定意見と、 東京組がToHeartを手掛けることへの期待感などで賛否両論うずまく。

05/30 AQUAPLUS、「こみっくパーティーDCE」発売。
06/27 AQUAPLUS、「ToHeart PSE」発売。
07/13 Key OHP 2000万ヒット突破。

07/17 Key OHP 2000万ヒットに乗じた「LeafOHPのヒット数超えればCLANNAD発売日発表」 などのデマや一説には田代砲の効果ともいわれるヒット数の急激な増加によってか、 KeyOHPからカウンタ撤去。 カウンタ自体は生きているものの直リンでないと数は増加しなくなる。 2003/07/25に復帰した。
09/26 Leaf、「天使のいない12月」発売。
11/27 元Leafの竹林明秀氏が交通事故で亡くなったことが明らかになる。 葉鍵板のロゴと背景も一時的に追悼モードに変更された。
竹林明秀氏の来歴についてはWikipediaが詳しい。
2004 01/23 Leaf、「雫」再発売。
02/16 CLANNAD発売日決定。

04/01 3月頃から噂が先行していたAIRの映画化が、この日Key OHPで正式に発表される。 監督は出崎統、製作は東映アニメーション。 2004年秋公開予定。4月11日には映画公式サイトも公開される。
04/12 wow.bbspink鯖からpie.bbspink鯖に移転。
04/23 PLAYM、「REALIZE」発売。
04/28 Leaf、「アルルゥとあそぼ!!」発売。
04/28 Key、「CLANNAD」発売。

1日の総レス数もゆるやかに漸減していた葉鍵板だが、Leaf, Key (およびPLAYM) の新作がほぼ同時に発売されたこと、特に待望のCLANNADが発売されたことで人も増え、 かつての活気を取り戻したかのようである。

04/30 Leafファンクラブ会報で新作「Tears to Tiara」が開発中であることが明らかになる。 発売は夏頃を予定。
06/01 AIRのTVアニメ化が明らかになる。 局はTBS系BSデジタル局BS-i(公式サイト)。 少し前に発表された映画化 やコンプティーク誌上での漫画化などとの関係はまだ不明だが、 発売から4年近く経ってからのメディアミックス戦略、はたして成功するか否か。
07/09 削除屋@小太郎★騒動

「削除屋@小太郎★」氏が、 超先生関係のネタスレや他多くのネタスレを「重複スレ」としてスレスト。 その「重複」の基準が良くわからなかったことや、 止められたスレの中にはそれなりに歴史や需要のあるスレがあったこと、 さらに依頼の出ていないスレまで処理したことから大きな議論に発展。

07/11 この日行われた参院選に合わせ、 昼間の間だけ一時的にデフォルトの名無し名が「名無しさん@そうだ選挙に行こう」 に変更された。
08/11 この日、AIR劇場版のTVスポットCMが関西圏で放映され、 翌日には関東圏でも別バージョンが放映される。 特にキャラデザに問題が無い上に、 使われた曲が鳥の詩と青空としっかりゲーム準拠ということもあって大盛り上がり。 しかし映画自体はこっそり来年に延期されているので、 このテンションがあと半年もつのかどうか。

08/17 このころPINKちゃんねるにいろいろな動きが起きる。 sakura01, sakura02の新鯖が投入され、続々と新板が作られる。 また即死基準や圧縮基準も今までより緩和される。 特に圧縮基準については800→700 (800スレ到達で700まで足切り) となったため今後しばらくは圧縮が来なさそう。 ちなみにエロゲ系4番目の板として「エロゲー作品別」が新設されるが葉鍵板には影響はなさそう。
09/17 「板独自1001表示」が2ちゃんねるに導入されたのを受けて、 葉鍵板でも独自1001を決める動きが。 議論紛糾の末結局決まらないパターンにも思えたが、 最後は>>870(と>>900)を取った人が決める、その結果超先生の候補の中から投票、 ということになり最終的に以下のようなAA入りのものに決定。

1001 :1001 :Over 1000 Thread

           ∧_∧
         < `ш´>
       _φ___⊂)_     以上、このスレッドは私が執筆した。
     /旦/三/ /|    新しい新スレにも期待してくれたまえ。
      l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  |
      | 超1000res |/

変更後最初に1000に到達したスレ:作為的に誤爆するスレ#6

10/02 ToHeartの再TVアニメ化、「ToHeart Remember my memories」放送開始。 ストーリーは「完全新作オリジナル」。 (公式サイト)
10/15 Piaキャロのキャラスレ削除に端を発したローカルルール改正議論が活発化。 しかしやはり結論出ず。

10/19 Keyの新作タイトル「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」が発表される。 「キネティックノベル」と銘打たれたこの新作、 ビジュアルアーツとビー・ビー・サーブとの提携によるオンライン販売のみであることや、 原画が樋上いたるでなく社外の駒都えーじであること(シナリオは涼元悠一)、 分岐のあまりない小品であることなど、 これまでのKeyの作品とは異なったおもむきを持っているもののよう。発売予定日は12月6日。
11/05 pie.bbspink鯖の圧縮設定が 1300→1200 (1300スレ到達で1200まで足切り)に変更される。
11/中旬 ◆Xdnyqm3Mkk氏(この頃住人はトナカイ氏と呼んでいた) によって葉鍵板のローカルルール変更が提案され、さらに投票スレも立てられるなどした。 ◆Xdnyqm3Mkk氏は後に削除人にも立候補。

11/17 TBSテレビ「インサイト」上にて「秋葉原でモエる若者たち」なる小特集が放送され、 篠原なる人物がCLANNADの古河渚タオルを手に「渚たん萌えです」発言。 同日深夜、今度は日本テレビ「Dの嵐!」上「オタクの聖地アキバ系コスプレ喫茶の法則」にてCLANNADのポスター(正確にはくらにゃど)を部屋に飾っている人物が出演。
11/26 Key、「Kanon Standard Edition」発売。
12/06 Key / BB Serve、「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」発売(YahooBBユーザには11/29に先行発売)。ダウンロード販売のみ。
12/28 AQUAPLUS、PS2版「ToHeart 2」発売。
2005 01/07 TVアニメ版 AIR、BSデジタル局 BS-i にて放送開始。 視聴者が限定されるBSデジタルでの放送だが、かなりの盛り上がりぶり。 作画、話の展開、演出いずれも好評。 第2話の放送(1/14)では、国崎最高ー!まで飛び出すサービスぶり。
01/28 Key、「Kanon Standard Edition」全年齢対象版発売
01/30 この時期、葉鍵板に立てられた駄スレなどが「PINKのなんでも」板に移転されるようになる。 その数も次第に多くなってくると、同板はさながら「第二葉鍵板」の様相を呈してくる。 ついにはこの日、「桃太郎★」氏の悪ノリ? によって「PINKのなんでも」板のデフォルト名無し名が「名無しさんだよもん」に変更される。

02/05 劇場版 AIR、全国10館の映画館で公開。評判は賛否両論か(否多め)。
04/08 Key、「AIR Standard Edition」発売。
04/13 全板人気トーナメントの葉鍵板企画として、謎ジャム製作が行われる。 最萌以降は、トーナメント企画を冷やかに見る向きも多いが、 久々の葉鍵板発のネタらしいネタということで中規模以上の盛り上がりを見せる。

04/28 Leaf、「Tears to Tiara」発売。
05/15 監禁の容疑で逮捕された某容疑者のコスプレの趣味をEZ TVが報道する際、 CLANNADの制服がもろに映ってプチ祭。
05/23 pie.bbspink鯖の圧縮設定が 1100→1000 (1100スレ到達で1000まで足切り)に変更される。
06/11 和歌山県田辺市の西牟婁振興局が観光PRとしてCLANNAD風ポスターを配布。
08/28 台湾で発売された、シンガポール出身の永邦なる歌手のアルバムに、 鳥の詩のパクリ曲が入っていることが発覚。 台湾人の書き込みも含めて中規模の祭りになる。 この事件はKeyサイドも知ることとなり、9月15日には「『鳥の詩』盗作に関する公式見解」が Keyオフィシャルページに掲載された。
09/11 衆院総選挙に合わせて、葉鍵板の名無し名が 「名無しさん@そうだ選挙に行こう」に一時的に変更される。
09/15 インターチャネル、PS2版「REALIZE -Panorama Luminary-」発売。
09/22 Leaf、「鎖−クサリ−」発売。
10/03 UHF系にてTVアニメーション版ToHeart2放映開始。
11/25 Key、「智代アフター」発売。

かなりの鬱展開に葉鍵板も嫌な盛り上がりを見せる。

11/25 AQUAPLUS、「ToHeart2 デスクトップアクセサリー」発売。
12/09 Leaf、「ToHeart2 XRATED」発売。

発売日前にゲーム内画像がネット上に出回ってしまったことも手伝って、 葉鍵板も久々の6000レス超え。

12/09 元Keyの久弥直樹氏がシナリオライターとして参加した、SIESTAの「MOON CHILDe」が発売。
12/11 LeafのToHeart2 XRATEDが、 GPLなXviDデコードライブラリをスタティックリンクしていることが判明し、 ソースコード公開義務があることが明らかになる。 GPLが一般にはあまり馴染みのないことも手伝ってか「無料でゲームができる」 という誤解も生じて祭りに発展。 葉鍵板なのに何故かGPLの賛否議論にまでなってしまう。 結局Leafは12/12にこの事実を認めてソースを公開することをWeb上で表明し、 また12/22には郵送でのソース配布を行うこととした。
12/17 「第二回 葉鍵板最萌トーナメント」が開始される。

12/29 AQUAPLUS、PSP版「こみっくパーティー PORTABLE」発売。
2006 01/01 AIR、planetarianなどのシナリオを手掛けた涼元悠一氏が、 2004年9月をもってビジュアルアーツ社を退社していたことを自サイト (suzumoto.jp)で明らかにした。 この件はそれだけでは終らず、Key麻枝准氏がmixiでつけていた日記が、 1/2未明にスレにアップされ、退社の真相らしきものが明らかになった。 元Leaf原田氏の552文書に酷似した展開に正月早々暗い気持ちにさせられる。 葉鍵板もヒートアップ。
01/12 pie.bbspink鯖の圧縮設定が 770→700 (770スレッド到達で700まで足切り)に変更される。
02/23 インターチャネル、PS2版「CLANNAD」発売。
03/23 東映アニメーションが「CLANNAD -クラナド-」(劇場版)を製作中であることが明らかになる。

03/25 今度はKanonが京都アニメーションの製作で、2001年に続き2度目のTVアニメ化されることが明らかになる。

04/04 UHF系にてTVアニメーション版うたわれるもの放映開始。
04/28 Key、パッケージ版「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」発売。
05/01 「ビジュアルアーツ★Motto」より、ケータイアプリ版AIRがvodafone向けに配信開始。 (iモード版は8/25配信開始)
05/03 NHK FMの12時間超のラジオ番組「今日は一日○○三昧」、 この日の企画は「アニソン三昧」だったのだが、 そこで終盤に「鳥の詩」のフルバージョン(つまり、TVアニメAIRの主題歌ではなく、 ゲーム版AIRサントラに入っているフルコーラスバージョン)が放送され、葉鍵板もミニ祭になる。
06/30 BBSPINK の削除ガイドラインが一部変更になり、 それに伴って bbspink のすべての削除が一時凍結になる。 (後の、葉鍵板のみの削除活動凍結とは別物。)
07/27 BBSPINK全体が21禁から18禁に変更になる。
葉鍵板的には、2001/12/29にgame.2ch.net(年齢制限なし)→wow.bbspink.com(21禁) に移転したとき以来の、制限年齢の変更ということに。
07/28 Leaf、「フルアニ」発売。
08/15 BBSPINKが正式に2ちゃんねるとは別のサイトとして分離され、これにより、 葉鍵板も名目上は2ちゃんねるの板ではなくなった。 管理人はひろゆきからJim-sanに代わり、 削除人や削除ガイドラインなどもBBSPINK全体で新規に構築していく必要が出て来たが、 これまでひろゆきが一手に背負って来た「責任」の解釈がどうなるかなど、 不確定要素の多い船出となった。
08/24 PROTOTYPE、「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」PS2版発売。
09/08 Keyの元スタッフであり、 1月には退社騒動で麻枝准氏のmixi日記をもまきこんで物議をかもした涼元悠一氏が、 今度はなんとLeafに入社したことを自身のWebページで明らかにした。 退社のいきさつがアレなだけに、葉鍵板では同氏の今後の仕事ぶりを心配する声も。
09/23 第二回 葉鍵板最萌トーナメント終了。 決勝は神尾観鈴(AIR) VS 小牧愛佳(ToHeart2)の対決となり、 509票を獲得した小牧愛佳の優勝となった(観鈴は436票)。
10/06 BS-iにてTVアニメーション「Kanon」(京都アニメーション版)放映開始。 Kanonとしては2002年の「東映アニメーション版」に続き、2度目のTVアニメ化。 前回はアゴアニメとして散々な評判となってしまったが、 AIRのアニメ化で高評価を得た京アニだけに、出だしは好調なよう。
10/上旬 BBSPINKの独立により一時停滞していた削除作業が、10月の上旬頃からだいぶ復活してくる。 ちなみに2ちゃんねるではレス削除されると名前欄などが「あぼーん」 という表記に置き換えられるが、BBSPINKの場合はこれが「うふ〜ん」になった。
10/26 AQUAPLUS、PS2版「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」発売。
10/27 PROTOTYPE、SoftBank3G版「Kanon」配信開始。(iモード版は12/26配信開始)
11/中旬 真琴虐殺AAのレス削除に端を発した「葉鍵板ローカルルール」問題。 これまでグレーゾーンだったものをどう扱うか、 この頃から下旬にかけて自治スレで活発に議論される。(結論は越年)
11/20 Leaf Side-B が閉鎖されることが発表される。
11/28 プロトタイプ、iモードサイト「ビジュアルアーツ★Motto」でiモード版 「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」配信開始。
12/22 プレイム、「レイナナ」発売。
12/26 プロトタイプ、iモードサイト「ビジュアルアーツ★Motto」でiモード版「Kanon」配信開始。
2007 01/12 ZAKZAKの記事に端を発する、2ch閉鎖騒動が起こる。 後にひろゆき自身はニワンゴの動画インタビューで、 「おいらはまだ閉鎖する気はないですー」を表明。
01/25 AQUAPLUS、「Routes PE」(PS2版),「Routes PORTABLE」(PSP版)発売。
01/25 プロトタイプ、PS2版「智代アフター」発売。
01/29 「ビジュアルアーツ★Motto」でSoftBank版「リアライズ」配信開始。
02/12 ■ 初めて葉鍵板に来た方へ ■」スレのWeb版が告知☆age氏により開設。

02/14 Leaf社内で社員全員とSuaraにPS3が支給されたらしい。
02/15 プロトタイプ、PSP版「Kanon」発売。 立ち絵、イベント絵をメモリースティックに保存できる「アルバム機能」付き。
02/17 PINK削除依頼(仮)板にて、BBSPINK運営側の Greenday ★ が以下の発言。

> 604 名前:Greenday ★[sage] 投稿日:2007/02/17(土) 13:07:06 ID:???0
> leaf/key の案件を、どなたかにおまかせしたいと思います。
> どなたにやってもらいたいかを、決めてください。

(http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/housekeeping/1166428688/604)
地獄車氏他が立候補するも、Greenday ★がその後だんまりなので例によってグダグダ。

02/28 全3巻予定の「OVA ToHeart2」第1巻がフロンティアワークスより発売。 製作はカオスプロジェクト/アクアプラス。
03/01 EZweb&Yahoo!ケータイ公式・美少女ゲーム専門ポータルサイト「美少女遊び」にて、 EZweb 版「ONE〜輝く季節へ〜」配信開始。
03/16 Kanon 京都アニメーション版、24話目をもって無事全話放送終了。 と同時に、同じく京アニでCLANNADが製作されていることが特報映像により明らかになる。
実はこれより前の3月8日に、BS-iのWebページのアニメ一覧ページに、 一瞬だけ「アニメ『クラナド』」とだけ表示されてしまってもいた。
03/23 AQUAPLUS、「うたわれるもの デスクトップキャラクターズ」発売。
04/01 「Anonymous Deleter ★」氏が葉鍵板のスレ削除活動を再開。 これより以前に葉鍵板の通常削除は「◆79EROOYuCc」氏によって一時停止状態とされており、 その停止指示状態が続く中での強行?削除となった。
04/30 NHK FM のラジオ番組「今日は一日『アニソン三昧』」にて、鳥の詩(AIR)、 風の辿り着く場所(Kanon)、夢想歌(TVアニメ「うたわれるもの」OP)が流れたらしい。 なお、同番組は昨年5月3日の同企画でも鳥の詩フルバージョンを流している。
05/上旬 Key新作「リトルバスターズ!」の原画展が大阪と東京で開催。
05/24 元Leafのシナリオライター原田宇陀児氏著の小説「新興宗教オモイデ教外伝(1)」 が小学館ガガガ文庫より発刊。
05/25 Key、「planetarianドラマCD 第一章」発売。 第二章は06/29、第三章は07/27にそれぞれ発売。(全3巻)
05/29 声優事務所「アーツビジョン」の社長が猥褻容疑で逮捕される。 葉鍵ゲー出演声優も数名同社に在籍しているが、その中でも、 過去に所属していた落合祐里香さんが微妙な内容のエントリをブログにアップしたため憶測が飛び交う。
06/01 ネクストン、「ONE〜輝く季節へ〜 Vista動作確認版」発売。
06/01 AQUAPLUS、「PlayStationPortable版 痕─きずあと─」の開発断念を発表。 なお製作途中の素材はWindows版の製作へと方針転換して引き継がれるとのこと。

07/09 BBSPINKの運営系スレッドにて、◆79EROOYuCc が、 葉鍵板の削除停止状態を継続することを宣言。

> 877 名前: ◆79EROOYuCc [] 投稿日:2007/07/09(月) 01:58:01 ID:LYbnuOL6
> 削除停止案件はこの3本ですよね。
>
> ■Leaf/key はまだ様子を見ます。
(後略)
06/26 Leaf/AQUAPLUSが経営する自動車チューニングショップのAQUAが、 8月31日に閉店することを同社オフィシャルページ (http://www.aqua-fsp.com/top.shtml, 2008年3月現在閉鎖済み)で明らかにした。 LeafやAQUAPLUSへの影響は不明。
07/10 AIRなどの音楽を担当したKeyの戸越まごめ氏が、 昨年10月にビジュアルアーツを「自己都合退社」していたことを、自身のブログで明らかにした。
07/27 Key、「リトルバスターズ!」発売。

29日には1日の書き込み数が久々に3000を超えるなど、葉鍵板も活気を取り戻す。 通常版は2ヵ月遅れの09/28に発売。

08/全般 一日の総レス数の月平均が3600以上と活況を呈す(前月のそれは1500ほど)。 近年にはあまり見られなかった持続型の活況で、リトバス効果非常に高し。 一方で板の低年齢化を危ぶむ声もちらほら。
08/17 コミケにここ数年企業参加しているLeafが今回(C72)は不参加。
なんでも、同人板での情報によると、『C71で葉がグッズ搬入に重量オーバーの車両を使用。 現地で別の車への積み替えを行うことになり大幅に時間オーバー。 会場閉鎖時間が延び、大量のスタッフが待機を余儀なくされた。』のだとか(真偽不明)。
09/15 CLANNAD劇場版、全国7館の劇場で公開。
監督は劇場版「AIR」と同じく出崎統。パンフに「古河さんち」 CDを付属させたりするなど宣伝にも努力が見られたのだが、 AIR劇場版の苦い記憶も手伝ったか、大きくは盛り上がらず。

09/28 長らく葉鍵板最長寿スレだった「マケナイコブシ〜逆襲の空手少女坂下好恵スレ6段」 がこの日ひっそりとdat落ち。スレ立ては2003年5月29日だった。
いまのところ葉鍵板の最長寿の記録はこのスレが保持している。

2008/03追記:2007年12月のスレ全部落ち事件で従来スレがすべて亡くなったため、 今後少なくとも4年以上はこの記録は破られない。

10/01 TVアニメ「CLANNAD」放送記念「CLANNADパン缶」が秋葉の自販機で販売開始。 個数限定だったこともあって、テンバイヤーの大量買い占めが目立つ結果に。 結局、終了予定日の10/31を待たずして、10/16に販売終了。
10/04 リトルバスターズ原画展で展示された棗鈴等身大フィギュアが9/28に Yahoo! オークションに出品され、この日無事オークション終了。 落札価格は 764,000円。
ちなみに、いたる色紙高額落札で有名なayuayuwing氏ではない。
10/04 TVアニメ「CLANNAD」まずTBSから放送開始(他、MBS, CBC, BS-i)。
10/07には広告としてCLANNAD電車がJR総武線で走り始める。 電車を媒体とした広告展開は、葉鍵ではPS版ToHeartの京本政樹以来か?
10/05 ニュース速報板にて、CLANNADについて「エロゲじゃなかったらなんなのよ」の問いに対し、 「人生…かな?」というレスがあり、祭になったらしい。 ガ板にも「CLANNADは人生のガイドライン」などのスレが立つ。 最終的に、「CLANNADは人生」は、ITmediaのネット流行語大賞で年間13位になった。

10/05 ネットラジオ<音泉>などにて、「渚と早苗のおまえにレインボー」配信スタート。 パーソナリティは、中原麻衣(古河渚役)、井上喜久子(古河早苗役)。 なお2008年10月10日からは、置鮎龍太郎(古河秋生役) が加わり、「渚と早苗と秋生のおまえにハイパーレインボー」にリニューアル。
10/26 ビジュアルアーツが創刊する雑誌「visual style」の「新創刊準備号」がWebで公開される。

11/22 プロトタイプ、PSP版「AIR」発売。
11/27 「鍵っ子ブログ」にてこの年表が紹介される。 ありがとうございます。同ブログは葉鍵系では近年稀に見る情報の濃さで非常に有益。
11/30 Keyオフィシャルサイトがリニューアル。掲示板が消滅する。
狗法使い氏など数多の鍵っ子を輩出してきただけにやや寂しいものがあるかも。
12/02 「アクアプラスフェスタ2007 IN ヨコハマ」が開催される。
12/16 KeyのWebラジオ「Keyらじ第1回」が配信開始される。出演は折戸、いたる、ちろ(たまち露)。
12/23 12/23にBBSPINK規制検討スレッドに2ちゃんねるの規制人であるピロリ氏が降臨し、 規制関連システムについて業務連絡を行う。 そこへ投稿規制に難癖をつけている常駐コテがピロリ氏を煽り、 嫌気がさしたピロリ氏はBBSPINK各鯖の規制を全て外してしまう。
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erobbs/1185386031/341-347

BBSPINKの各鯖は、ホスト規制のみならずスレ立てや連投規制の一切が無しという 無法地帯へと変貌。 12/25の朝の段階で、ニーピン板が埋め立てスクリプト荒らしにより壊滅。 葉鍵板では12/25夜にスレ乱立があり圧縮が発生、 さらには深夜にニーピン板を壊滅させた埋め立てスクリプト荒らしが葉鍵板に襲来、 スレ立ての古い順より埋め立てを行い、26日の午前3時までに既存の葉鍵板のスレは全滅。

規制関連システムは2chのシステムを厚意で使用させてもらっていたためBBSPINK の管理サイドでは一切触れることができず、板の壊滅をただ見ているだけであった。

12/26朝にBBSPINK管理人ジム氏により、スクリプト荒らしのIP をブロックして埋め立てスクリプトは停止する。 しかしスレ乱立は継続し断続的に圧縮は発生。
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1198627627/

その後ひ(ryとジム氏によるトップ会談により規制は従来の通りに戻る。
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1198691211/404,409,419

12/27に「◆79EROOYuCc」氏から葉鍵板の印象が上がったとの発言が。 また、通常削除の再開が指示される。
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erobbs/1198650656/216
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erobbs/1198693027/28

12/26の新スレ数、総レス数は過去最高を記録、 既存スレはすべてdat落ちとなり運営からのとんだクリスマスプレゼントとなった。

12/27 Misuzuya ★氏により葉鍵板の削除活動再開。
2008 01/24 CLANNADウィルス」なる、 アニメ版CLANNADの杏の画像を画面に表示するウィルスの作成者が逮捕され、 問題の杏の画像がTVや新聞一面などでばんばん報道される。
CLANNADウィルス・杏画像
01/28 pie.bbspink.com鯖からset.bbspink.com鯖へ移転。 2004年4月に wow → pie 鯖に移転して以来の移転となる。
「次に壊れるとしたらpie」などと言われていただけに、一安心か。 なお、新鯖には今までになかった「バイバイさるさん」規制が入っていたため、 連投がやや厳しめ。
02/03 「最後に何かやらないか?」スレにて3年ほど製作が続けられてきた「葉鍵街」がついに完成。

02/03 高橋龍也・水無月徹両氏のページだった「BUNGLE BUNGLE」が移転。 ブログ形式となって水無月徹の個人ページになった模様。

02/05 「ビジュアルアーツ★Motto」より、VGA版AIRがFOMA向けに配信開始。
02/15 ネットラジオ<音泉>などにて、「ささら・まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」 配信スタート。パーソナリティは、小野涼子(久寿川ささら役)、小暮英麻(まーりゃん先輩役)。
02/29 Key、「CLANNAD フルボイス」発売。

主人公以外の声が追加され、追加CGは一枚とのこと。従来版は生産終了。
なお、同日に Key Sounds Label「OTSU Club Music Compilation Vol.2」も発売。

02/29 Leaf、「ToHeart2 AnotherDays」発売。

なお、既に2/15には早々と「ToHeart2シリーズ3作連続10万本出荷」 宣言がオフィシャルサイトで出ていた。 また秋葉原や日本橋で深夜販売が行われ、盛況だった模様。 TH2ADのCGが正式発売日前に流出したことも手伝って、 葉鍵板も一日のレス数が7000超とこちらも一時盛況。

03/19 元Leafの原田宇陀児氏著「新興宗教オモイデ教 外伝」第2巻発売。
03/21 季刊漫画雑誌「電撃黒「マ)王」にて「痕」連載開始。作画は月吉ヒロキ。次回は6月。
03/26 AQUAPLUS、OVA「ToHeart2 ad」第1巻発売。全2巻予定で、第2巻は2008年夏発売予定。
03/26 月刊コンプエース5月号にて漫画版「リトルバスターズ!」連載開始。 原作:Key、漫画:あなぐらもぐら
03/26 「ガマニア」が提供するオンラインゲーム「飛天オンライン」「ホーリービースト」 がTVA版CLANNADとタイアップすることが発表される。

03/27 TVA「CLANNAD AFTER STORY」製作決定とのこと。 TBSでもCLANNAD番外編放送終了後に、同番組製作進行中の特報が放映された。
04/01 Key新作「Rewrite」の製作がKey Webサイトにて発表される。

社外の田中ロミオ氏(代表作:CROSS†CHANNELなど)、竜騎士07氏(代表作:ひぐらしのなく頃になど) がシナリオスタッフとして加わっていたこともあって、 当初は葉鍵板住民もエイプリルフールネタかと半信半疑だった。 が、4/2には折戸氏がスタッフブログで「マジですよ」、 樋上いたる氏もmixiで「嘘なわけないじゃーん」と相次いでコメントすることで、 事実であることが確定となる。
これらを受け、葉鍵板も祭状態。 情報が小出しだったりしたこともあって、結局葉鍵板史上最高の一日あたりのレス数 13611 レスを記録した(2007年12月の騒動を除く)。 なお、第1回最萌決勝日(2002/03/09)は12998レス。

04/下旬 この頃、PLAYMの公式サイト上の表現が「会社概要」から「PLAYM概要」 などに変わっているのが確認される。 有限会社の表示も消えて、会社組織としては終了してしまったのか。
05/04 「OTSU#02」がディファ有明で開催。

「5月はずっと Keyのターン。」をキャッチフレーズに、KSL Live Worldも含めて3イベントが相次いで開催される。

05/10 「KSL Live World 2008 - way to the LittleBusters! EX - 東京」がSTUDIO COASTで開催。 大阪はなんばHatchで5/17に開催。
05/20 新規レーベル「一迅社文庫」第一段にて魁氏が執筆することが発表される。
05/29 Prototype、PSP版「CLANNAD」発売。新規ビジュアルも追加。
05/29 「ビジュアルアーツ★Motto」にて、iモード版「智代アフター」配信開始。
06/09 ネットラジオ<音泉>にて、「ナツメブラザーズ!」プレ配信スタート。 パーソナリティは、棗鈴役の民安ともえと、棗恭介役の緑川光。
06/26 月刊少年シリウス8月号から漫画版「リアライズ」連載開始。 漫画:野沢ビーム、原作:高橋龍也(PLAYM)・水無月徹(PLAYM)
06/27 電撃大王に漫画版「WHITE ALBUM」連載開始。原作:アクアプラス、作画:阿倍野ちゃこ。
07/17 AQUAPLUS、PLAYSTATION3版「ティアーズ・トゥ・ティアラ−花冠の大地−」発売。
07/25 Key、「リトルバスターズ!エクスタシー」初回限定版発売。 なお、通常版は9/26発売。
08/28 PROTOTYPE、Xbox360版「CLANNAD」発売。 BGMや一部音声がドルビーデジタル5.1ch対応となった。
09/22 CLANNADのキャラクターも操作できるという、 「3D生活空間サービス ai sp@ce」がクローズドβテスト開始(正式サービス開始は10/15)。
10/02 TVA「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」放映開始。 制作は京都アニメーション。
10/中旬 シルファスレの替え歌について自治スレで論争になる。
10/31 「planetarian」初回限定付録だった小説が、ビジュアル文庫から発売。
11/29 「AQUAPLUS FESTA 2008」・「AQUAPLUS LIVE 2008」が東京厚生年金会館にて開催される。
11/02 恒例の2chアニメ最萌トーナメント2008が終了、 葉鍵からはCLANNADの古河渚が過去最高のベスト4など、 CLANNAD勢が健闘。
11/28 TVアニメ版AIRのBlu-ray Disc BOXが新パッケージで再発売。未放送オープニング映像、 日本語字幕入りキャストインタビュー完全版などを新収録。
12/26 Leaf、「君が呼ぶ、メギドの丘で」発売。
12/31 NHK-FMで3年連続で「鳥の詩」が流れる。 また、「時を刻む唄」と「だんご大家族」も流れ、 特にだんご大家族に至っては番組の大トリをつとめた。
2009 01/02 ひろゆきが、2ちゃんねるをシンガポール企業(PACKET MONSTER INC.) に譲渡完了しましたと自身のブログで発表した。 公式には管理人ではなくなったらしい。
01/03 TVA「WHITE ALBUM」、テレビ神奈川などで放映開始。
01/10 この日発売のコンプティーク2009年2月号に別冊「Key 10th ANNIVERSARY BOOK」が 付録として付く。 13ページに及ぶ麻枝准インタビューなど、内容豊富。
01/17 同人イベント「サンシャインクリエイション(サンクリ)」サークル参加者らの個人情報が流出。 現役葉鍵系サークルや過去に葉鍵系で活動していらしたサークルにも被害か。
02/27 この日発売の月刊コミックアライブ4月号から漫画版 「ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地-」連載開始。 原作:アクアプラス、漫画:城爪草。
02/28 Key10周年記念イベント 「KEY 10th MEMORIAL FES, 〜あの日から始まった僕らの時を刻む唄〜」開催。 3/1も含む二日間開催で、 「物販&ミニイベント」と「ライブイベント」の組合せ。 期待に違わぬ盛り上がり&混雑ぶりだったよう。

02/28 Prototype、PSP版「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」 をKey10周年イベントにてイベント限定発売。 主人公やサブキャラ達の音声を追加し、完全フルボイス化。
03/04 Key 10th FESで発売されたグッズがヤフオクで高騰。 例えば「樋上いたる直筆サインTシャツリトバス来ヶ谷」は1,301,000円で落札される。
04/03 PINKちゃんねるの削除リーダーであった79氏(◆79EROOYuCC @Greenday ★氏)が、 その役目を辞任。 PINKちゃんねるの今後が心配される。

04/05 TVA「ティアーズ・トゥ・ティアラ」チバテレビほかU局にて放映開始。
04/10 2ch運用情報板でひろゆき氏が以下の発言。
> 698 名前:動け動けウゴウゴ2ちゃんねる[] 投稿日:2009/04/09(木) 06:25:22 ID:r/ho4AKK0 ?S★(1030168)
> ようやく対岸になんか起きてたってのに
> 気づいたんですが、
> また掲示板作ればいいんすかね?

明言はされていないが、おそらくBBSPINKの79氏辞任のことへの言及だと思われる。

04/16 インターネットラジオ<音泉>にて「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」開始。 パーソナリティは柚木涼香(エルルゥ役)。
04/17 最速VisualAntena!のBBSにて、一般の方(?)からのPLAYMに関しての質問に、 vavaしゃちょーと思われる方が
> 大阪に登録の法人は解散されたとお聞きしましたが、
> お二人は今もちゃんと東京で頑張ってらっしゃいますよー。

との書き込み。 どうやら、PLAYMの法人としての解散(企業形態の終了)はこれで確定のようだ。

04/24 AQUAPLUS、OVA「ToHeart2 adplus」第1巻発売。第2巻は10/7予定。
04/25 一時はライター引退の噂もあった麻枝准氏の最新作、「Angel Beats!」発表。 同公式サイトのトップは「麻枝准 再始動」とのアオリつき。 ただし、どんな媒体になるのか、そもそもKeyからの発売なのかなど、詳細はほとんど不明。 なお、公開されたイラストはNa-Ga氏作。

雑談スレの歴史:
だよもん 2000/02/24〜
鶴来屋 2000/06/15〜
あのね 2000/06/24〜2002/11/03
愚痴スレ 2000/07/06〜
あはは 2000/07/07〜
飛べない翼 2000/08/24〜
高野山 2000/09/02〜
寂しい 2000/10/15〜 (帰ってきた寂しい時の雑談スレ・ログ置き場ぁヽ(´ー` )ノ)
千紗 2000/10/26〜
平和 2000/11/04〜2001/09/22
月夜 2001/03/10〜
2ch@葉鍵 過去ログ カテゴリ別メニューにも雑談スレの一部の過去ログあり。
参考資料:
そろそろ葉鍵板の歴史を編纂しようぜ(2003/06/21〜2003/10/30)
Leaf,key@2chの歩み(2000/09/01〜2000/10/16)
Leaf,key@2chの歩み(cheese期編)(2000/10/19〜2001/08/26)
葉鍵板の歴史(2002/04/15〜2002/07/08)
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最終更新:2009/05/12 00:04:28